何歳がもっとも危険!?子どもの交通事故死

投稿日:2021-03-25 更新日:

小学生交通事故死
子どもは小学生になると行動範囲もグッと広がりますよね。

大人が送り迎えをしていた幼稚園・保育園の時とは違い、子どもだけで公園に遊びに行ったり、交差点を渡る機会も増えていきます。

そこでいま一度、考えたいのが子どもの交通安全です。

交通事故による死傷者数は小学1年生が多い!

交通事故総合分析センターによると、歩行中の交通事故による死傷者数は、小学1年生にあたる6~7歳児が一番多い傾向にあるそうです。

まだまだ一人で外を歩く経験が浅く、危険を察知する力が不十分だというのが原因のようです。

小学生の交通事故の原因は「飛び出し」が圧倒的に多い

小学生交通事故死
小学生の交通事故の原因は「飛び出し」が多いようです。
小学1年生くらいまでは、興奮してくると一つのことに集中してしまい、周りが見えなくなることが原因と考えられます。

例えば鬼ごっこのとき。
子供は鬼から逃げることに夢中になり、全力で走って道路に飛び出してしまうなど、大人が思いもよらない行動をとりがちです。

もちろん、ドライバー側は注意深く運転することが義務ですが、子供たちにもそういった行動をとらぬよう、強く言ってきかせなければなりません。

我が子の事故を未然に防ぐためには?

小学生交通事故死
子供の交通事故は安全確認を徹底するだけで、リスクが減るといいます。

気を付けるポイントは3つ。

立ち止まろう!横断歩道では、信号機があってもなくても立ち止まるようにする!!

左右をよく見よう! 車や自転車が来ていないか確認する!

無理はしない! 信号が変わりそうなときは、無理して渡らない!

これらを、お子さんによく言って聞かせ、徹底しましょう。
通学路を一緒に歩いてみたり、子供の行動範囲を把握しておくのもいいかもしれませんね。

もしも子どもが交通事故に遭ってしまったら、悔やんでも悔やみきれません!!

私も、子どもの見本になれるよう、信号が赤に変わりそうになったら、走らずに立ち止まる大人でありたいと思います。

【参考】
小学館、交通事故総合分析センター、朝日新聞DIGITAL

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この記事を書いたライター
シャーミー
30代後半。夫と娘の3人家族暮らし。
金なし、コネなし、リズム感なし。あるのは、多めの脂肪と家族愛。

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