子どもに頼るママと完璧なママ。子どもにとって、どっちが良いママ?

投稿日:

子どもに頼るママと完璧なママ。子どもにとって、どっちが良いママ?
子どもに頼るママ。
何事も完璧なママ。
私はそんな2人に出会ったことがあります。みなさんは、どちらのママですか?

ママが子どもの先回りをして完璧にこなした結果

子どもに頼るママと完璧なママ。子どもにとって、どっちが良いママ?
数年前、なんでも完璧にやってくれるママに出会いました。

子どもがやる前に全て用意する。

子どもは何もしなくても、服や靴下だけでなく、持っていくものが準備されているんです。

「凄い!」と思いました。

こんなに先回りをして子どもが行動しやすいように準備出来るママは素敵だなと思ったんです。

しかし、その子どもは、忘れ物も遅刻も多い小学生になりました。

「なんでもやってくれるママなのに、どうして?」

私は疑問>に思っていました。

子どもに頼るママの場合、子どもはどうなったか

子どもに頼るママと完璧なママ。子どもにとって、どっちが良いママ?
同じ時期に、子どもに頼るママにも出会いました。

なんでも子どもに頼るママ。

「ママ、スグに忘れてしまうから、明日はこれを持っていく事を覚えておいて」

「〇〇ちゃんがしっかりしているから、ママ、とっても助かるわ!」

そのママはニコニコしながら子どもにお願いごとをしていました

子どもは…というと、
「わかった!」
「ママは忘れんぼうさんだもんね」
と、とても嬉しそうにしていました。

子どもに頼るママと完璧なママ。2人のママの違いとは?

子どもに頼るママと完璧なママ。2人のママの違いとは?
そうです。

自分ひとりでやるのか、子どもと一緒にやるのか、という事です。

一見、子どもの行動を先読みして、ママが準備などをしてあげる。それもすごく大事なことだと思いますが。
しかし、子どもの成長を考えた場合、後者のママが断然、良いのではないでしょうか。

子どもを信じ、子どもと一緒に成長する

子どもに頼るママの素敵なところは、ママが子どもの上に立ってないという部分。

それが分かり「はっ!」としました。

子どもに頼っていいんだ。
子どもに弱い部分を見せても大丈夫なんだ、と。

さらに、子どもに頼るママと子どもの間に、とても強い信頼関係を感じることが出来ました。

時には、心を鬼にして、子どもを信じてやらせてあげる、挑戦させてあげる。

失敗するのは当たり前で、失敗したら受け入れてあげる事がとても大切だなと感じました。

この2人のママ達は、ほんの一例です。

大切な子どもにとって良い影響がある、そんなママでいたいものですね♪

-ライフスタイル
-,

この記事を書いたライター
まゆみ
二児のママ。子育て応援ZEROSAI代表。
長男の出産をきっかけに、子育て支援スタート。
女性、主婦の立場への風当たりの強さを感じながら「価値のある主婦」でありたい!と奮起。
現在は、主婦である強みを生かし、自治体や企業等とコラボ。キャリア講演、子育て講演、子育てコラムなど東京プチ田舎生活中。

関連記事

ムーンパワー新月グラデーション開運願い事自分主体

超簡単な「1分間瞑想法」で心もからだも軽くなる!

人生を整える「瞑想」の習慣 瞑想には、頭と心を休ませて集中力を高める効能があるとされ、一流のアスリートやグーグルなどの世界的企業がパフォーマンス向上のために取り入れています。 一方で、興味はあっても「 …

ADHD話が聞けない

マンガで読む!大人の発達障害ADHDうっかり女子 第5話:話が聞けナイ!

私、話が聞けない女なんです。 子どもの頃、授業中はだいたい教科書やノートに落書きをしていました。 先生の話を聞けない子どもだったんですね。 いえ、まったく聞いてないわけじゃないんです。 興味のあるとこ …

キッチンドリンカーや習慣飲酒は、どこからアルコール依存症?

キッチンドリンカーや習慣飲酒は、どこからアルコール依存症?

女性の「アルコール依存症」が年々増えているといいます。 男性よりも少ない量や期間で依存症になりやすい体質であることや、社会の変化なども理由にあります。 仕事、結婚、子育てなど生活変化のストレスにより飲 …

月満ち欠けアロマ

月の満ち欠けリズムに合わせたメンタルケアとアロマの選び方

毎晩見ている月は、太陽との位置関係によって姿を変え、約1ヶ月の周期で満ち欠けを行います。月の形にはそれぞれ呼び名がついていますが、その中でも満月→下弦の月→新月の3つのサイクルを活用して心身のバランス …

「日本は妻の家事負担率が世界一!」夫に家事をやってもらう魔法の言葉

「イクメン」という言葉が流行り、男性も積極的に家事や育児に協力的になってきた日本。 しかし、世界で見てみると、日本の男性の家事分担率18.3%ワースト1位なのです。 (ちなみに2位のチリは24.5%で …