家事ノート

作者が教える“夫婦円満”のコツが目からウロコすぎる漫画 「見習おう」「憧れる」と反響

投稿日:2019-05-14 更新日:

夫婦円満のコツを描いた漫画が話題に。取材時に円満のヒントを聞かれることが増えたという男性漫画家が紹介したのは、「お互いに嫌いなことを教え合う」ことで…。

「好き、より嫌いな部分を共有する話」の1カット=さわぐち けいすけ(@tricolorebicol1)さん提供

夫婦円満のコツを描いた漫画が、SNS上で話題となっています。取材時に円満のヒントを聞かれることが増えたという男性漫画家。そこで彼が紹介したのは、「お互いに嫌いなことを教え合う」ことで…という内容で、SNS上では「遠慮せず共有できるのは素晴らしい」「見習いたい」「こういう関係に憧れる」「これは職場でも言えることでは」などの声が上がっています。作者に話を聞きました。

嫌いなことを共有し、ストレスが軽減

この漫画を描いたのは、さわぐち けいすけさん(ペンネーム)。イラストレーターや漫画家として活動しています。2017年11月に「妻は他人 だから夫婦は面白い」(KADOKAWA)、2018年4月には「人は他人 異なる思考を楽しむ工夫」(同)を出版しています。

Q.漫画を描き始めたのはいつ頃ですか。

さわぐちさん「2016年です。取材や資料集めにお金をかける余裕がなかったので、日常を題材に描き始めました」

Q.この漫画を描いた理由は。

さわぐちさん「『質問されることが多いこと=知りたい人が多いこと』と仮定し、それに答えるような漫画を描けば、分かりやすく伝わると思ったからです。以前から、友達から夫婦円満のコツを相談されることが多かったので、大勢のためというよりは友達に向けて描いているつもりでした。

思った以上に反響があり、最近はメディアから質問を受けることも増えました」

Q.嫌いなことを共有して、ストレス、けんかは減りましたか。

さわぐちさん「相手を不快にさせないように、お互いに嫌いなことを伝えられるようになったので、ストレスはないですね。また、妻とけんかの経験はないです」

Q.友人など夫婦以外の間柄でも、嫌いなことを共有できるでしょうか。

さわぐちさん「内容と言い方さえ気をつければ共有できると思います」

Q.読者からはどのような意見が寄せられていますか。

さわぐちさん「『ウチはこうしています』『参考になった』『試してみたい』『共感できる』などさまざまな意見をもらいました。夫婦関係に限らず、人との付き合い方に正解はないので、私と妻の個人的な付き合い方を漫画で見た方が、何かを考える小さなきっかけになると幸いです」

(報道チーム)

嫌いなことを共有し、ストレスが軽減

「好き、より嫌いな部分を共有する話」=さわぐち けいすけ(@tricolorebicol1)さん提供

 

▼家事が楽になる「魔法の家事ノート」アプリはこちら▼
魔法の家事ノート

うそー!こんなに分かっちゃうの!?結婚相手の顔、生まれる子どもの数、将来の家族構成も分かる占い⇒無料鑑定中
【無料占い】2020年の結婚運
\伝説の占い師/新宿の母が2021年、2022年…とこの先あなたがたどる運命まで細密未来予言!

-家事ノート

関連記事

捨てないで! お掃除にも使える「リンス」の驚くべきパワー

余ってしまったリンスをどう処理すべきか、悩んでしまったことはありませんか。浴室にずっと放置することもできないし、捨てるのはもったいないし……そんな時にオススメの活用法があります。 意外なほどに用途が広 …

薄毛とマイナス思考の原因は「便秘」にあった

便秘と薄毛とマイナス思考――。一見すると、無関係のようにも思える3者ですが、実は大きな関係性がありました。 薄毛の恐怖だけでなく性格もネガティブに… 「便秘になると、薄毛のマイナス思考人間になる可能性 …

手軽にできる! 仕事中や運転中に目を覚ます方法

運転中や仕事中に襲ってくる眠気――。皆さんは普段、どのような対策をしていますか。ここでは、日中に眠くなる原因とその解消法について、分かりやすく解説します。   眠くなった時に目を覚ます方法と …

「予防接種したら入浴禁止」は本当? お医者さんに聞いてみた

インフルエンザの季節が近づき「そろそろ予防接種を…」という人も多いことでしょう。予防接種といえば「当日は入浴できない」という、一種の“迷信”めいた言説が有名ですが、その真偽の程はどのようなものでしょう …

年収480万円の夫と離婚した34歳主婦、養育費は「定額」「変額」のどちらにすべきか(上)

離婚の際に問題となる「養育費」。今回は、年収480万円の夫と離婚した女性のケースを例に、「定額」と「変額」のどちらがよいのか、筆者が解説します。 養育費は定額と変額、どちらがよい? ほとんどの夫婦は「 …