【実態調査】先輩ママが教える!高齢出産メリット・デメリット<アンケート結果発表>

投稿日:2020-01-07 更新日:

高齢出産リスク体験談
高齢出産」と呼ばれるのは何歳からかご存知でしょうか。
日本産科婦人科学会によると高齢出産とは、35歳以上の初産婦(高齢出産(高年初産))と定義されています。
近年、芸能人でも高齢出産での妊娠を公表する人が増えてきましたよね。
はしのえみさん、松島尚美さんなど40歳を過ぎて初産を経験したという人もいます。
アラフォー芸能人たちの出産のニュースを聞くと、高齢出産している人が今はたくさんいるから大丈夫!と安易に思ってしまいがちですが、25~34歳以下の人たちに比べて、リスクが高くなりがちなので注意が必要とされています。

やっぱり高齢出産って体力的にも大変…医学的にもリスクがあるし…と懸念してしまうこともありますが、経済・精神的にも安定している時期に子育てできるなどメリットもあるそうです。

ママニティでは高齢出産を経験した先輩ママたちのアンケート結果をもとに、メリット・デメリットをご紹介していきます!

高齢出産メリット

高齢出産メリット経済精神的余裕

経済的な余裕がある、人より遅い出産だから、お下がりがたくさんもらえる!
姉妹や友人は、既にかなり大きな子供がいたりしたので、ベビーカー、ベビーベッド、服、チャイルドシート全て貰い物です。困ったことがあっても、周囲は経験済みなんで、直ぐに教えてもらえる。子育ては、ドキドキだけど、それ以外の事は大抵経験済みなんで、周りに比べて落ち着いていられるし、沢山遊んで来たので、ストレスもあまりないです。
若いうちにキャリアを積んだから、復職への不安が少ない
高齢出産で良かったことは、金銭的に余裕がある?から子供に色々してあげれる。あとは若いうちに資格を取得しているので、仕事を辞めても再就職がしやすい。
精神的な余裕があるから、育児も楽しい
肉体的にはしんどさもあると思うけど、精神的に余裕があり、生活の安定(金銭的)もあるし、自分の時間が持てなくても今まで自由だったので、子育てに集中でき、楽しい毎日を過ごせている。
すべてをやりきってからの出産!
やりたい事が沢山あった20代。そしてやりきった30代。最後に女性として一番の幸せ!?結婚そして出産と、すべて手にいれた感が高齢出産にはあると思います。

高齢出産デメリット

高齢出産デメリットリスク

やっぱり体力的にキツイ…!
高齢出産はとにかく体力がついていかない…(焦っ)。体力が回復しにくいので疲れが溜まりやすい。特に夜中に起きるのが辛い。若い頃は睡眠が短くても翌日へっちゃらだったのに。
あと、子供がいろんな所をかけずり回って危なっかしくても体がすぐに反応しづらい…。やはり若いうちに産むべきですね…。
妊娠中のトラブル!
43歳の時に第一子を出産しました。妊娠糖尿病になり厳しい食事管理をしたり毎日、指先に針を刺し血糖値を計ったり、仕事もフルタイムでしていたのでバタバタして大変でした。
体型の戻りが遅い!
20代のときに第一子を出産したときは何もしなくても体重が戻ったのに、30代後半の出産はとにかく体重が戻らない。お腹周りについた肉、おっぱいまでもだら~んと垂れてすっかりオバサン体型に…。悲しいです。
両親も高齢になっているので、頼れない…
出産後も体力がなかなか戻らずきつかったです。両親も70歳を過ぎていて、子どもや家事のお世話をお願いするのも大変なため、夫に休みをとってもらったり、家事代行サービスなどを活用したりして乗り切りました。出産前に貯金を貯めておいたので、金銭的には余裕があったのが幸いでした…。

メリット・デメリットも捉え方次第!後悔のない人生プランを

高齢出産人生プラン計画
高齢出産でのメリット、デメリットを上げましたが、どんな出産にもリスクやデメリットはつきもの。
捉え方次第で良いようにも悪いようにも変わってくると思います。
しかし、年齢的に出産の制限があることには変わりありません。
また母年齢と染色体異常の頻度も高くなるというデータもあります。※1
高齢出産での正しい知識を得た上で、後悔のないような人生プランを考えていきたいですね。

※1 出典:母年齢と染色体異常の頻度

参考:ママニティ調査回答数:896

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この記事を書いたライター
35style編集部
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