
「タイプ6」と判定された人はどのような人なのでしょう?詳しくみていきたいと思います。
タイプ6「慎重派」の基本的な性格
安全であることを強く望む
タイプ6の人は「安全」ということに対して強い欲求を持っているため、行動に二面性が出やすい傾向にあります。
ひとつは「強い保護者」を求める面、もうひとつは「納得のいかない権力」に反抗し弱者の主張を聞き入れて旗色の悪い闘いにも果敢にチャレンジする面です。
正義のためなら見返り不要!
自らの使命と他者への責任のためには自己犠牲もなんのその。
目の前の成功や名声に執着しないため、見返りを期待せずに努力をすることができます。
面倒見がいい
相手のちょっとした言動から、その真意を汲み取る能力に長けています。
弱者の立場に共感できる能力も兼ね備えているため、信頼関係が構築できている人から心優しい人・情け深い人と見られることもあるでしょう。
タイプ6「慎重派」が心身ともに不調になると…
疑い深くなる
怒りっぽくなる
決断力がなくなる
被害者意識が強くなる
詮索好きになる
と思われてしまう場合があります。
タイプ6「慎重派」の自己改革ポイントは?
「考えるよりも行動する」を意識しましょう。
タイプ6のもっている「豊かな想像力」は、無意識のうちに最悪の想像に向かいがちです。
想像力をプラスの方向に活用することができれば、他者との共感が可能になり、豊かな精神世界を楽しめるようになります。
その結果、独創的な解決策を生み出すこともあるのです。
タイプ6「慎重派」との上手な付き合い方
率直さを大切に
タイプ6の人は真意を読むことに長けています。
お世辞などの表面的な賛辞を贈るのではなく、率直で裏がないことを示すようにしましょう。
分が悪い勝負は止める
正義のために旗色の悪い闘いにも果敢に挑んでしまいます。
時には周囲が冷静に状況を読み、分が悪い勝負を止めましょう。
年齢・立場別の接し方は?
◆年下や部下のタイプ6
論理的な説明を好むので、仕事やお願いごとをする際には内容や目標を説明した上で十分な情報を提供するようにしましょう。
◆年上や上司のタイプ6
年上や上司のタイプ6は信頼関係さえ構築できていれば年下や部下にとって心強い味方です。
裏のない誠実な対応を心掛けましょう。
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