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【第12話】金なし、コネなし、専業主婦の私が占い師を目指す理由

投稿日:2019-08-25 更新日:

こんにちは、占い大好きシャーミーです!

私には年末になると翌年の運勢を占ってもらう、占い師さんがいます。

その人はとても素敵な占い師さん。

占いの腕もさることながら、具体的なアドバイスもしてくれるので、占いに行くとスッキリとした気持ちになるのです。

10年ほど前は、まったく結婚願望のなかった私に「(同棲している人がいるなら)あと2ヵ月以内に結婚したほうがいい!」とアドバイスしてくれました。

じゃあ、してみるか!と結婚したんですが、今ではあの時、アドバイス通りに結婚してよかったと、本気で思っています。

そして今から4年前。翌年の運勢をみてもらいにいったところ「誕生の星が出てる!来年はこどもが生まれるかも」と言われたんです。

正直、妊活をまじめにしていたわけでもないし、こどもができるとは思ってなかったので、「まさか~!!」と言ってしまったのですが、占ってもらってから2か月後に、妊娠していることがわかりました。

「誕生の星」しっかり出ていたようです。

そしてその占い師さんは占いの最後になると、お世辞にもかわいいと言えない私に「あなたはかわいいんだから!人生うまくいくよ!」とポジティブな事を言って送り出してくれます。

これが、特に誰からも褒められたことのない私には、染みる。

うれしいし、前向きになれる。

しかも、タロットを一枚引かせてくれて、「ほら、うまくいくカードが出たよ!」とやってくれるおまけつき。

(以前、悪いカードひいちゃったらどうしよう?って言ったら、いいカードが出るまで、ひけばいいんだよって言ってくれて、笑っちゃいました。)

そんな、心を前向きにしてくれる占い師になりたくて…目下、占い勉強中のシャーミーです。

ただ、どういう因果か、私が占い師を目指し始めたこの夏、この素敵な占い師さんが、引退することになってしまいました。

とってもとっても寂しいですが、私の憧れであることに違いありません。

素敵な占い師目指して、今日も勉強頑張ろうと思います!


30代後半。夫と娘の3人家族暮らし。
金なし、コネなし、リズム感なし。あるのは、多めの脂肪と家族愛。

都内のおんぼろ狭小借家に住んでいます。
(そして、ニックネームに反して、生粋の日本人です。)

素敵に暮らしたい気持ちはあるのに、素敵じゃないことばかり。
ほぼほぼ大雑把に生きていますが、たまにくよくよちんまり。
そんな日々をざっくりじわっとお送りいたします。

夫→40代。心に乙女(というかOL、たまに妖精)が住む。介護職。娘ラブ。
娘→2015年生まれ。成長曲線の一番上をひた走る、健康児。

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