【第10話】ひと夏の恋!?わたしのナンパの思い出

投稿日:2019-07-18 更新日:

ひと夏の恋!?わたしのナンパの思い出

夏ですね。ひと夏の恋に、アバンチュール、海でナンパ…。
私にそんな思い出はまったくないけれど、みなさまにとって、夏と言えばそんな感じでしょうか?

ナンパかあ…。されたことあります?
私、ナンパされたことないわあ…。

一緒に歩いている友達だけ声をかけられることはあったけど。
私は全然、声なんかかけられたこと無いわあ。(とてもかわいそう。)

と、思ったけれど、記憶をたどってみたら、ありました、ありました!
私、3回くらいナンパされたことありました!

その1:コンビニ前で、ケガだらけの(自称)ホストに声をかけられる。

ひと夏の恋!?わたしのナンパの思い出
しかも、早朝だった気がする。
見た目がまったくホストらしくない人なうえに、なぜかケガだらけ。

デート、ドライブ、飲みなどに誘われたのだけど、あなたのその体の方が心配。
ケガだらけの人と、どう楽しんでいいものやら。

そして本当にホストだったのだろうか…。
謎が深まるナンパの思い出。

その2:電車(中央線)の中でイタリア人のお兄さんに声をかけられる。

ひと夏の恋!?わたしのナンパの思い出
素敵っぽい雰囲気はあったのだけど、ドクロの絵がついた皮の眼帯に目が釘付け!
なぜに、そんな恰好をしているんだろう…。

と思っていたら「シュウテンデオチャシマセンカ?(終点でお茶しませんか?)」って誘われる。
だけど中央線の終点って…山梨まで行っちゃうよ?

私は終点まで行かないので…と答えたら、「チャオ!」と言って、次の駅でさっさと降りていきました。

おい!終点まで行かないんかい!なぜ終点でお茶しようとした!?

その3:バイトに行く途中に陽気なトルコ人のおじさんから声をかけられる。

ひと夏の恋!?わたしのナンパの思い出
「私はあなたのパパです!あなたムスメデス!」ってもうめちゃくちゃなノリ。

「ディナー一緒にしましょう!」と誘われたのですが…バイトに行くところなので…と断ったら、「私の息子、とてもイケメンです!あなたに紹介したかった…」と気になるセリフを残して消えてゆきました。

…なんてこと?その後、同じ道を毎日通ったですが、そのおじさんに出会うことはありませんでした。
イケメンの息子さん、お会いしたかった…。

ひと夏の恋!?わたしのナンパの思い出

以上が私の貴重なナンパ体験です。
ていうか、これらってナンパだったんですかねえ…。

まともな思い出がひとつもない~!
しかも全部20年近く前の話。あれからひとつもナンパなどされていない。

これらが私の精一杯のナンパの思い出。
大事に抱えて生きていこう…。(かわいそう。)


30代後半。夫と娘の3人家族暮らし。
金なし、コネなし、リズム感なし。あるのは、多めの脂肪と家族愛。

都内のおんぼろ狭小借家に住んでいます。
(そして、ニックネームに反して、生粋の日本人です。)

素敵に暮らしたい気持ちはあるのに、素敵じゃないことばかり。
ほぼほぼ大雑把に生きていますが、たまにくよくよちんまり。
そんな日々をざっくりじわっとお送りいたします。

夫→40代。心に乙女(というかOL、たまに妖精)が住む。介護職。娘ラブ。
娘→2015年生まれ。成長曲線の一番上をひた走る、健康児。


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