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限界です!オラオラ系旦那の勘違いセックスに耐えられない!

投稿日:2018-07-07 更新日:

限界です!オラオラ系旦那の勘違いセックスに耐えられない!

「激しいセックス=女性が気持ち良い」という男性の勘違い。心当たりがある女性も多いのではないでしょうか。
この残念な”勘違い”の原因は一体何なのでしょうか。

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今回はラブライフアドバイザー オリビアさんにご回答頂きました。ご相談内容はこちら!

Q.我慢の限界!オラオラ系旦那の”勘違いセックス”に耐えられない!

限界です!オラオラ系旦那の勘違いセックスに耐えられない!
正直、うちの旦那はセックスが下手です。
「激しいセックス=女性が気持ち良い」と勘違いしているのか、AVの観すぎなのか本当にイラつきますが、ストレートに「下手くそ!」とも言えず。。
本当嫌すぎて、セックスの回数も減り、旦那とセックスしている最中にも、元彼との気持ちよかったセックスを思い出してしまいます。

オリビアが回答!セックスレスの引き金になるNGワードとは?

ご主人のセックスに不満がありながら、よくぞ今まで耐えてきましたね。
特に「下手くそ!」と口にしなかったのは、賢い選択です。

男性は、セックスに関して、デリカシーがない言動や行動をする割に、直接的なダメ出しにはめっぽう弱いのです。
もし、ストレートに伝えていたのなら、ふたりの関係性がギクシャクしたり、セックスレスの引き金になっていたと思います。

決定打になる一言を言わずに、留まって本当に良かった。

この状況で、元カレとのセックスを思い出すのは、決してやましいことではありませんよ。
過去のよかったセックスを思い出して、脳を興奮させることで、心身ともにHモードに入り、夫のセックスの受け入れ態勢が作れます。

緊張感がある状態でセックスをすると、痛みや不快感をより感じやすくなりますから、元カレ妄想は、自分を守るための防御反応とも言えるでしょう。

勘違いセックスを繰り返す男性

ご主人の勘違いセックスを改善したいなら、ご相談者様のセックスに対する意識を変える必要があります。
「夫じゃなくて、私?!なんで?原因は夫なのに!」と思われるかもしれませんが、そうなんです。

そもそも、ご主人は、あなたに不快感を与えるためにセックスをしているわけではないと思います。
思春期の頃から慣れ親しんでいるAVをそのまま真似したり、「女性は激しいのが好き」という誤った認識を正されるチャンスがなく結婚してしまっただけです。

「下手くそ」と思われていることにも気づいていないでしょう。
ある意味、不憫だと思いませんか?

女性が本当に気持ちいいセックスを褒め伸ばしで教え込む

ここからは、あなたの腕の見せ所です。
セックスの最中に、「女性(私)は、本当は、こういう風にされると気持ちいいの」というレクチャーを盛り込んでください。
ソフトな愛撫で感じるなら、「これくらいソフトに触れられるだけでも、十分感じるの…」「今日、敏感になってるから、それ以上強くされると痛いかも…」

激しいピストンが痛いなら「ゆっくり動かされるのも気持ちいい」など、彼の勘違いをやんわり指摘しながら、自分好みのセックスに誘導して、褒め伸ばしで覚えさせます。
お互いが満足するセックスを目指すなら、言葉のコミュニケーションは避けて通れません。

童話「北風と太陽」の太陽のように、冷たいダメ出しではなく、見守るような気持ちで根気強く彼と「ふたりが本当に気持ちいいセックス」を探求してみてくださいね。



OLIVIA(オリビア)
ラブライフアドバイザー。アロマセラピスト。

1980年生まれ。学生時代に「女性のマスターベーション」をテーマに卒業論文を執筆。
2007年より性に関する総合アドバイザーとして活動開始。日本のみならず海外での講演やテレビ・ラジオ出演、書籍出版、スクール運営など、多方面で「女性が幸せになるためのセックス」の情報発信と次世代のラブライフアドバイザーの養成を行っている。
有名女性誌や週刊誌にも多数取り上げられ、SEX特集には欠かせない性のオピニオンリーダーとなっている。

近著に「愛され女子は知っている 世界でいちばん幸せなおうちセックス」(マガジンハウス)「誰も教えてくれなかった!飽きないセックス」(KADOKAWA)、「最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス」(実業之日本社)など。


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