家事ノート

子どもの送迎や宿題も! ベビーシッターは夫婦の救世主になるのか

投稿日:2018-05-25 更新日:

ベビーシッターのマッチングサービスを行うキッズラインが「夫婦の時間の過ごし方」に関する調査結果を発表。夫婦2人で「週1回以上」外食すると答えた夫婦はわずか1.3%で、同社は「夫婦の『理想』と『現実』のギャップが浮き彫りになった」と分析しています。

日本とは異なり米国ではベビーシッター文化が根付いている

ベビーシッターのマッチングサービスを行うキッズライン(東京都港区)が11月15日に発表した「夫婦の時間の過ごし方」に関する実態調査で、夫婦2人で「週1回以上」外食すると答えた夫婦の割合は、わずか1.3%だったことが分かりました。同社は「現代の夫婦の『理想』と『現実』のギャップが浮き彫りになった」としています。

調査対象は女性152人、男性8人。調査の具体的なデータは以下の通りです。

  1. 夫婦のみで外食はしない(47.1%)
  2. 年に数回程度(21%)
  3. 年1回程度(17.8%)
  4. 月1回程度(10.8%)
  5. 月2~3回程度(1.9%)
  6. 週1回以上(1.3%)

こういった現状の日本とは異なり、米国ではベビーシッターサービスを利用して夫婦2人で食事に行くことが日常的だと、同社の経沢香保子社長は話します。現状を改善するには「日本でもベビーシッター文化を定着させることが必要です」。

ベビーシッターという言葉からは一般に、寝かしつけなど、乳児だけを対象としたサービスが想像されがちです。しかし、経沢さんによると、同社ではサービス依頼者の子どもを学校に送り迎えしたり、宿題の手伝いをしたりするなど、ベビーシッターという言葉の持つイメージとは異なる、「包括的な『キッズサポート』として利用されている」といいます。

「月2~3回程度」もわずか1.9%

 

同社ではベビーシッターとして、子育て経験のある元保育士が数多く在籍しており、人気のベビーシッターは保育士時代を優に上回る賃金を稼いでいるといいます。待遇の悪さから保育士不足が叫ばれる昨今、ベビーシッターが保育士のなり手を減らしてしまうのではないか、との問いに、経沢さんは「保育士とベビーシッターは補完関係にある」とし、共存は十分可能としています。

同社では現在、先着1000組でベビーシッター無料体験プレゼントを実施中です。

 

■「ベビーシッター無料体験」キャンペーンページ
https://kidsline.me/magazine/article/61

(オトナンサー編集部)


 

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