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2017年こそ始める!ふるさと納税をわかりやすく解説します!

投稿日:2017-11-28 更新日:


始めてみれば『お得しかない』と言っても過言じゃない(!?)聞いたことはあるけれど、意外と知らない“ふるさと納税”って一体どういう仕組み?

納税と聞くとなんだか難しそうですが、実はとってもカンタンに始められるんです。
節税できて確定申告も不要。申し込みはインターネットですぐできる!

1週間後には「もっと早く始めておけばヨカッタ!!」と目からウロコな話題をお届けします♪

そもそも「ふるさと納税」って何?

テレビ・雑誌・インターネットなどで、会社員や自営業でも節税に繋がる方法として「ふるさと納税」が注目されています。
節税になるだけではなく、ふるさと納税をした自治体から「御礼」として届く豪華な特産品をSNSで共有している人も目立ちます。

「美味しそう!」
「やってみたい!」
という気持ちがある一方、そもそも「ふるさと納税って何?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

ふるさと納税って何?

「納税」という名前が付いているので、新しく税金を納めるのか…というイメージがあるかもしれません。

でも、それは間違いです。

ふるさと納税は「貢献したい」と思う市区町村に送る「寄付金」です。

特産品目的で納税してもいいの?

どこの自治体にふるさと納税するかは、自分で決めることができます。
・その地域が好き!
・美味しいお肉が食べたい!
・自治体の取り組みを応援したい!
などなど、どんな理由でもOKです。

寄付したお金は何に使われるの?

各自治体では、
・子育て支援
・学校や図書館を充実させる
・医療を手厚くする
・災害に強い街づくりをする
などのように、ふるさと納税を何に使って欲しいか私達が選べるように選択肢を用意してくれています。

私達が普段納めている税金は、自分で使い道を選ぶことができません。
しかし、ふるさと納税なら、使い道を自分で選べます。とても意義のあることのように感じませんか?
なお、選べない時には「市区町村長にお任せする」という欄もありますので、心配いりません。

2000円って何?控除って何?

ふるさと納税が語られる際に出てくる「2000円」というキーワード。聞き覚えのある人も多いのではないでしょうか。
実は、ふるさと納税には「自己負担」をしなければならない金額があります。

それが2000円です。

そして、寄付をした金額のうち、自己負担額(2000円)を超えた分の全額が、一定の上限まで所得税と住民税に分かれて税額控除されます。
控除、分かりやすく言うと「(元の値段から)安くしてくれる」イメージです。

【例】
1万円のふるさと納税をした!

2000円は自己負担
残りの8000円が全て所得税・住民税から控除される

ということになります。

ふるさと納税すればするほど控除される?

…とよいのですが、さすがにそれは無理なのです。
限度額(上限)というものがあり、限度額(上限を)超えて入金したふるさと納税については控除されない部分がでてきます。

つまり、2000円だと思っていた自己負担額が3000円、4000円…と増えてしまう可能性があるのです。

自己負担を2000円にするには?

限度額は国民全員が同額…というわけではありません。
・年収
・家族構成
・住んでいる地域
によって限度額が決まります。

ママニティでは、自己負担が2000円で収まる「ふるさと納税」がいくらか分かる簡単シュミレーションを作成しました!

ふるさと納税って何がどのくらいお得?

とはいえ、私達が気になることって「どのくらい節税できるの?」ではないでしょうか。

そこで今回は、具体的な年収を使って、どのくらい節税できるものなのか、見ていきたいと思います。

ふるさと納税ってお得なの?

例:Aさん宅のような家の場合

夫の年収:500万円
家族構成:夫婦(共働き)、子ども1人
扶養家族:小学生1人
このような「共働きの3人家族」を想定します。
自己負担2000円でOKな寄付の上限額

実は6万1000円にもなります!

仮に、
3万円:1か所
1万円:3か所
の計4か所から、ふるさと納税の御礼品としてお米・野菜・肉・魚・果物が送られてくるとしましょう。

自己負担2000円で数食分の美味しいご飯が食べられるのです。

所得税はいくら安くなるの?

(ふるさと納税額-2000円)×「所得税の税率」
という式で求めることができます。

具体例

(6万1000円-2000円)×20%=1万1800円

住民税はいくら安くなるの?

住民税には「基本分」と「特例分」があり、それぞれで計算する必要があります。

<基本分>
(ふるさと納税額-2000円)×10%
<特例分>
(ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税の税率)
という式で求めることができます。
具体例
基本分は
(6万1000円-2000円)×10%=5900円
特例分は
(6万1000円-2000円)×(100%-10%-20%)=4万1300円

以上、払う分とお得になる分を図にまとめると、こうなります!

美味しい物が安く&税金も安く!

そうなんです!

ふるさと納税が素晴らしい理由は
・納税先から届く多くの美味しい物が2000円で食べられる
・税金が安くなる
というようにお得がいっぱいあるからなのです。
自己負担2000円でOKな上限はいくら?

ママニティでは、自己負担が2000円で収まる「ふるさと納税」がいくらか分かる簡単シュミレーションを作成しました!
あくまでも目安の金額ですが、お得にふるさと納税をする際の参考にして下さい。

なお、ふるさと納税以外にも税金の優遇を受けようとしている場合は、自己負担が2000円でOKな上限額が想定よりも安くなってしまう可能性があります。

「自己負担が2000円でOKな上限額がいくらなのかキッチリ知りたい!」という人は、
・源泉徴収票
・住民税の決定通知書
・生命保険料や地震保険料の控除額が分かる書類
・住宅ローンの借入金残高証明書
・医療費の領収書
など、税金の優遇を受けようとしているものに関する書類を準備し、お住まいの市区町村の役所にある税務課や、お近くの税理士事務所にご相談ください。

いかがでしたか?
ふるさと納税について、「なるほど!」と理解できることが、増えてきたでしょうか?

ふるさと納税ってどこで申し込むの?


これらの記事を読んだ方の中には今年はふるさと納税にチャレンジしてみようかな?と思い始めた人も多いかもしれませんね。

そこで、今回は、簡単にふるさと納税にトライできる方法を紹介したいと思います。

ふるさと納税という制度が始まった初期は、
メール
FAX
郵送
電話
役所の窓口に直接行く
くらいしか、ふるさと納税をする方法がありませんでした。

しかし、今ではインターネットサイトで商品を選んで購入するかのように、気軽にふるさと納税の申し込みができる「ふるさと納税サイト」が増えてきました。

「でも、支払いが面倒なんじゃない?」と疑うみなさん!ご安心ください。

納税(支払い)にクレジットカード決済ができる自治体が増えましたので、本当にネット通販で商品を購入する感覚で納税できます。

ここからは、ふるさと納税をしている人の多くが使っている「ふるさと納税サイト」の中から注目の3サイトを紹介します。

ふるさとチョイス

(ふるさとチョイスのホームページより)

ふるさとチョイスは全国に1788存在するという自治体のうち100%の自治体の「お礼の品」や「寄附の使い道」を掲載しています。
以前は会員登録機能がなかったために、お礼の品の検索と登録に面倒な部分がありました。

しかし、今は会員登録機能も備わったので使い勝手がよくなりましたし、ふるさと納税の累計申込件数も1000万件を超えてきていますので、安心してふるさと納税を申し込めるサイトとなりました。

ちなみに、納税(決済)手段として「Yahoo!公金支払い」を使っているので、Tポイントを活用することができます。
また、Tポイントで安くなる前の金額が控除対象額となるので、お得感が割増となります。

さとふる

(さとふるのホームページより)

さとふるは当初から会員登録機能があったため、マイページで
・納税履歴
・納税の合計額
・選んだ特産品の履歴
が確認できる利便性の高さから利用者が増えたサイトです。

今では、納税方法としてauとソフトバンクのキャリア決済が使えるので、2社の携帯電話を利用している人には使いやすいサイトの1つと言えそうです。

楽天ふるさと納税

(楽天ふるさと納税のホームページより)

「え?楽天?」と思った方、多いのではないでしょうか。
実は、2015年7月に楽天市場の仕組みを利用したふるさと納税専用サイト「楽天ふるさと納税」が始まりました。

寄付金額の1%の楽天ポイントがもらえるという魅力に加え、既に楽天市場の会員の人はいつも使っているIDや決済情報が使えるので、本当に便利です。

寄付できる自治体がまだまだ少ないですが、欲しいお礼の品がある人にとっては使ってお得感を得られるサイトだと言えるでしょう。

いかがでしたか?どのサイトも見やすく、普通の通販サイトの用に使えるところばかりです。

ママニティでは、自己負担が2000円で収まる「ふるさと納税」がいくらか分かる簡単シュミレーションをご用意しています。

金額をチェックしながらこれらのサイトを通じて、ふるさと納税をしてみてはいかがでしょうか!

ちなみに、ふるさと納税の恩恵を少しでも早く受けたいと思っている方は、実は申し込みを急ぐ必要があります。

ふるさと納税っていつまでに申し込むの?

最近、テレビやインターネットでふるさと納税の話題が多く出るようになりました。
そんな、ふるさと納税の話題ですが、実は11月や12月に見かけるケースが増えています。

なぜ、11月や12月になると毎年ふるさと納税の話題が出てくるのでしょうか?

ポイントは住民税にあり!

ふるさと納税をすることでお得になる1つとして住民税がありました。

実は、住民税の控除を受けるためには12月中に、ふるさと納税を終える必要があるのです。

そのため、「ふるさと納税をしたいひとは忘れずに~」という意味もあり、毎年11月・12月になると、ふるさと納税に関する話題が増えるのです。

ふるさと納税の締め切りはいつ?

「12月中でいいなら余裕がまだある」と思った方は要注意!

あまりにもギリギリ過ぎると2016年度分のふるさと納税として処理が間に合わない可能性があります。
理由1:役所側の問題

自治体によっては12月31日よりも前に、ふるさと納税の受付業務が終了するケースがあるのです。
理由2:混み具合の問題

ふるさと納税は年々注目度を増しているために、申込者そのものも増えています。

申し込みの件数が多ければ、その分だけ対応に時間がかかってしまうのです。
理由3:支払方法の問題

ふるさと納税をする際にクレジットカード決済ではなく
納入通知書(納付書)
銀行振込
郵便振込
現金書留
などを使う人は、さらに注意が必要です。

自治体によっては2016年分として受け付けるふるさと納税が、一般的な「12月上旬~中旬までの申込みで、かつ、12月中旬~下旬までの入金」ではないケースもあるからです。

目安は12月15日!


ふるさと納税に慣れている人は、毎年12月15日までに申し込みと支払いを完了すると決めている人が多いようです。

2016年度のふるさと納税、気になっている人は早めの行動を!

前回(ふるさと納税ってどこで申し込むの?)は、簡単・便利にふるさと納税を申し込むことができる3つのサイトを紹介していますので、見逃した方はぜひ参考にしてみて下さい。

また、「お得にふるさと納税するなら寄付の上限はいくらだろう?」という人は、ママニティで用意した簡単シュミレーションを活用してみて下さい。

ただし!

12月15日までにふるさと納税の申し込みと支払いが終わり、お礼の品を貰って満足…では手続き不足です。

ワンストップ特例制度を使って「ふるさと納税」を効率化!


ふるさと納税を面倒だと感じさせていた原因の一つ、それは確定申告でした。

しかし、2016年から条件付きで確定申告が不要となりました!

それが「ワンストップ特例制度」です。

ワンストップ特例制度とは?

確定申告が不要のサラリーマンが1年間にふるさと納税をした自治体数が5か所以内の場合に、申請書を提出すれば確定申告をしなくても控除を受けられる制度です。

ポイントは、
・確定申告しないサラリーマンであること
・年間のふるさと納税先が5か所以内であること
・申請書の提出が必要であること
の3つです。

ママニティはお得にふるさと納税できる上限額を簡単にシュミレーションする仕組みを提供しています。

ここで出てきた金額を参考に、ふるさと納税先を5か所までに留めておくと、申請書の提出は必要ですが確定申告は不要となるのです。

便利ですよね!

申請書って何?

確定申告をしなくて済む代わりに書かなければならない申請書とは「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」です。

用紙の全体像はこのようなものです。

(総務省のホームページより)

自治体によっては、ふるさと納税を申し込む途中で「寄附金税控除に係る申告特例申請書を要望する」というチェック項目があるので、そこにチェックをいれて申請書を郵送してもらうのが便利です。

ちなみに総務省のホームページでも申請書をダウンロードすることができます。

申請書ってどう書くの?

書く場所は大きく3か所です。
1:一番上に自分の情報を書く

自分のマイナンバーを書く部分があるので、マイナンバーの準備を忘れずに!
2:日付・金額・チェックをする

用紙の真ん中あたりに
ふるさと納税をした年月日
納税金額
を書く欄があるので、そこに日付けと金額を書きます。

そして、2か所にチェックを入れます。
3:住所と名前を書く

最後に、用紙の一番下の部分に自分の名前と住所を記載して終わりです。

申請書を書く時・送付する時の2つの注意

この申請用紙は納税するその都度、自治体に郵送する必要があります。
5自治体に1回ずつ、ふるさと納税をしたなら5回郵送します。

また、1つの自治体に2回ふるさと納税した時には申請書は2回郵送します。
申請書は各自治体に2018年1月10日までに必ず到着させなければなりません。

2018年1月10日を過ぎると確定申告をする必要が出てきます。

以上がワンストップ特例制度に関する概要と申請の流れです。
「申請書を書くのは面倒」と言う人がいるかもしれませんが、確定申告をするよりはラクですよ。

※上記申請書の他に身分証明等の書類が別途必要になります。詳しくはふるさと納税先の自治体等にお問い合わせください。

実録!我が家のふるさと納税活用法


最終回はふるさと納税生活3年目、夫と1歳の娘と3人暮らしをしているママニティ編集部Tの「ふるさと納税生活」を紹介します。

我が家のふるさと納税ルール

T家は「一番楽に一番得をする!」を合言葉にふるさと納税を行っています。

そのためのルールは3つ!

1.寄附する自治体は5つまで

もともと確定申告不要な人の場合、寄附先が5自治体以内であれば確定申告はいりません。

つまり5つ以下にすれば
①寄附をする
②お礼品をもらう
③申告特例申請書を送る!
の3ステップでおしまい!楽ちーん♪

2.寄附する金額は5万円以内

これは自己負担額を最低負担額の2,000円に収めるためのルールです。

控除される金額は年収に左右されるのですが、細かい計算するのは面倒。

でも5万円以内なら2000円に収まるぞ!という予測でやっています。

※ママニティでは便利な計算ツールができました!

3.いっぺんに複数の自治体に寄付しない

時間があるときにいっぺんに寄付する方が楽だと思われるかもしれません。

しかし、寄付することでもらえる「お礼品」にはこんな特徴があります。
お礼品はいつ届くのか分からない
お礼品は量が多い(ところが多い)
ですので、例えば3つの自治体に同時に寄付をすると、同時期に牛肉と魚と野菜が届いて…

「冷蔵庫入らないよー!」
「消費しきれないよー!」
「あれ?この自治体に申請書出したっけ?」

…なんてことになりかねません。

あと、1つ寄付してお礼品を受け取ってから次の品を選ぶ方が楽しいです。

高級牛肉を食べながら、「次は鯛にしようかな~桃もいいな~思い切って旅行もいいな~うふふっ」てね(妄想)。

あくまでT家のルールですのでご参考までに。

もらってよかったお礼品ベスト3

ふるさと納税のお礼品は、ほとんどがその地域の特産品です。T家でも頂いているお礼品は100%食べ物!!肉・魚・野菜果物・米・インスタント食品などなど、いろいろ試しました。

写真は最近GETした大阪府池田市のチキンラーメンセット(ひよこだらけ!!)。

自己負担額は2000円です。

こんな感じで実際寄付して、もらって、味わった経験から、勝手にベスト3を作りました。

1位 国産牛肉
みんな大好き牛肉!1万円だと和牛が500g~1kgもらえる自治体が多いです。小分けにして冷凍すれば保管&消費にも困りません。

2位 高級果物
お礼品の中にはスーパーではなかなかお目にかかれない珍しい果物や高級品種の果物がたくさんあります。どれも産地直送の名産品だから本当においしい!

珍しい野菜や肉魚だと
「これどうやって調理すればいいんだ?」
「作るのめんどくさい」
となってしまいますが、果物ならそのまま食べるだけ!(ズボラですみません…)

ただし、いつ届くか分からない自治体が多いので不在が続くと傷む恐れがありますのでご注意を。

3位 米

重たい米が家に届くのはとても便利!1万円だと10kg程もらえる自治体が多いです。
常備品なので人気度も高いのですが…T家は失敗しました。スーパーで10kgの安売り米を買った直後にお礼品の新米10kgが届くという悲劇!

狭いマンションの台所は米だらけ、食べるのは大人2人(当時娘はまだ乳飲み)だけだから消費が進まない進まない…どんぶりのヘビロテしても、せっかくの新米は新鮮なうちに食べられませんでした(泣)

いかがでしたでしょうか?

なにが良いか各家庭によるかと思います。

でもせっかくのお礼品、普段がんばっている自分、そして家族へのご褒美になるようなプレミアムなものを選んでみては?

【参考】ママニティ


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